*

2025年度東京三多摩支部大会 参加報告記

早稲田大学記念講堂小講堂
2025.09.07開催

(記) 古曳 享司[1972法] 

2025年9月7日(日)に開催された標記大会に参加しましたので報告しておきます。

会場は早稲田大学記念講堂小講堂。大隈講堂時計塔地下1階にある講堂でした。母校での開催は7年ぶりとのこと。出席者総数150名。
当会から参加したのは鈴木正明会長、西村弘美事務局長、大島正敬、橋本好広、橋本美紀各氏及び筆者(古曵享司)の計6名。
傘下26稲門会全てから参加されてました。各稲門会ごとの参加者は最多10名、最少1名という状況でした。ちなみに調布稲門会は4名、稲城稲門会は5名、狛江稲門会は4名。

式次第は以下のとおり。

第一部式典: 開会の辞(東京三多摩支部支部長/上田正秋)、
来賓挨拶(早稲田大学校友会代表幹事/萬代晃)、
活動報告(東京三多摩支部事務局長/中西真人)
第二部理事講演: 講師 早稲田大学理事/菊池馨実
第三部コンサート: 作曲家・シンガーソングライター大谷明裕
第四部懇親会: 懇親会は大隈ガーデンハウスへ移動して楽しむこととしました。

会場でお聞きしたお話しをいくつか紹介しておきます。
各稲門会とも会員同士の交流を図りつつ親睦と大学事業に対する支援に向けて工夫していること。
共通課題としては会員の高齢化や会員数の減少が挙げられる。
特に三多摩支部の場合は、現在の3ブロックの会員数のアンバランスや、少人数稲門会の存続問題を抱えている。
また「支部長複数年化」という長年の課題を抱えており、今年度より「支部長複数年制への移行等に向けた検討委員会」を開催し、検討していくこととしている。
狛江稲門会の方からは、府中の場合、市内に立派な会場を多数有しておられ羨ましく思っている。特に以前の三多摩支部大会開催時の会場となった府中の森芸術劇場・パイプオルガンは大好評だった。東京競馬場も羨ましい…等々。
ちなみに来年度の三多摩支部大会開催場所は今回と同様(大隈記念講堂小講堂)とのこと。

当会も数年内には本大会の幹事役を担うとされています。
近隣の稲門会からみれば、会場はじめ当会の開催環境は恵まれているとのこと。円滑な開催に向け、今後とも多角的情報収集に努め、必要な準備事務を計画的に進めていきたいものです。
以上雑駁ですが、報告しておきます。



(右から順に。敬称等略):
大島正敬、松尾亜弓(早稲田大学校友会常任幹事・総務委員長)、橋本美紀、
萬代晃(早稲田大学校友会代表幹事)、西村弘美、橋本好広、
吉田誠男(東京23区支部支部長)、鈴木正明、古曳 享司)


 

出席者(敬称略) 計6名
古曳 享司(1972法)、鈴木 正明(1979理工)、大島 正敬(1978理工)、  
西村 弘美(1981政経)、橋本 美紀(1987文)、橋本 好広(1987文)