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府中TM歩こう会
第110回

高尾山・忘年会

2024.12.12(木)

(記) 古曳 享司[1972法] 

高尾山

TM歩こう会は毎年暮れに高尾山ハイキング&忘年会を楽しんでいます。
2024年も12月12日(木)am11:00に京王線高尾山口駅前にハイキング組3名(大島正敬、松井孝明、筆者(古曵))が集合。この日は真っ青な空が広がり、風もない絶好のハイキング日和でした。


今回は筆者の忘年会疲れ(?)といった事情からリフトを利用し、薬王院経由で山頂を目指すこととしました。リフトの所要時間は約5分。リフトを降りたところにビュースポットあり。この日はここから新宿高層ビル群から遥か東京スカイツリー、横浜ランドマークさらには房総半島まで望むことができました。幸先良いスタート。

その後は薬王院まで参道をハイキング。
このエリアは古来から軍事的要衝だったことから1,000年以上の長きにわたり大自然が残る貴重な宝庫。鬱蒼と茂る杉やコナラなどの巨木の中をウオーキング。この参道自体が針葉樹(杉)と広葉樹(コナラ)の森林境界線とのこと。
3人でそんな話しをしているうちに薬王院に到着。院内に設置された略記によれば、奈良時代・天平16年(西暦744年)聖武天皇の勅願を奉じて行基によって開山され、その後飯縄大権現を祀って修験道の根本道場とし、現在は新義真言宗智山派の属する大本山。正式には高尾山薬王院有喜寺とのこと。
ここでお参りをした後は一路山頂へ。

山頂(標高599m)に到着したのはほぼ正午。生憎と富士山は雲がかかってましたが、稜線は一部見ることができました。山頂での写真を添付します。

その後各持参のランチを楽しんだ後、13:00目途で下山開始。
下山は6号路を選択。この6号路は傾斜が緩やかな上に沢登りを楽しめるところが魅力。紅葉ならぬ黄葉を楽しみました(写真参照)。

ところでこの高尾山。ミシュランの三ツ星にも認定されるハイキングの名所。年間300万人の観光客数は世界一とか。この日も中国人を始め多くの外国人にすれ違いました。最終的に高尾山口駅に到着したのが14:00過ぎ。ほぼ順調な足取りでした。
その後、大島さんは一旦直帰。松井・古曵組は駅前の天然温泉極楽湯で汗を流すこととしました。勿論冷え冷え生ビール付き。
第110回高尾山ハイキングは以上の状況でした。


忘年会

17:00からは予定どおり2024年忘年会開始。
会場は府中駅前のコンチネンタルホテル府中。ここには新たに5人の方に参加して頂き計8名で楽しみました。
参加者は次のとおり。森島清(1961政経)、権平和照(1963法)、南三千代(1969理工)、井上宏一(1971商)、村崎啓二(1972法)、大島正敬(1978理工)、松井孝明(1983理工)、筆者/古曵(1972法)。
ここからは「歩こう会」から「アルコール会」に移行し、在学時のサークル活動、近況報告などなどで楽しい語り合いを楽しむこととしました。皆様本当にお疲れさまでした。
来年もまたご一緒しましょう。


次回予定

なお次回(第111回)は来年(2025年)3月24日(月)開催予定です。
桜花の季節に母校キャンパスの新しい魅力を探訪するプランで、
新江戸川公園~早稲田大学キャンパス巡りを想定中です。
具体案がまとまりましたら改めてご案内します。お一人でも多くの方のご参加をお持ちしてます。


掲載した画像はクリックすると別ウィンドウに小さい画像は拡大表示、大きな画像はそのままの大きさで表示します。


【高尾山参加者】3名
松井孝明(1983理工)、大島正敬(1978理工)、古曳享司(1972法)

【懇親会参加者】8名
松井孝明(1983理工)、大島正敬(1978理工)、古曳享司(1972法)、
森島清(1961政経)、権平和照(1963法)、南三千代(1969理工)、
井上宏一(1971商)、村崎啓二(1972法)


 

 
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