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府中TM歩こう会
第113回

高尾山・忘年会

2025.05.18(日)

(記) 古曳 享司[1972法] 

TM歩こう会は毎年暮れに高尾山ハイキング&忘年会を楽しんでいます。
2025年も12月9日(木)am10:30に京王線高尾山口駅前にハイキング組4名(鈴木正明、小村裕ご夫妻、筆者(古曵))が集合。この日は雨の心配もなく、風もない絶好のハイキング日和でした。

山頂へ至るコースは幾つかあります。今回は自然研究路6号路をチョイスしました。
このコースは沢上りなど他のコースにない魅力があり、高尾山独特の様々な自然を満喫できるとされています。
早速に京王線高尾山口(標高190m)から右手に延びる小道を辿り、ケーブルカー乗り場(清滝駅)を過ぎ、「高尾山琵琶瀧水行道場」の石柱が立つ6号路入口に到着(写真1)。


写真1

ここからは沢沿いに登山道を歩くことになります。
このコースはアップダウンがほとんど無く、ひたすらゆるやかに上るため、(酒宴続き、運動不足続きの)身体を徐々に慣らしていくには最適コース。
途中では右奥に琵琶滝の水行道場を見ることができます。因みに高尾山は関東修験根本道場としての法燈伝える山。古くは修験者が本格的な修行の前に、心身清める前行としてここで滝に打たれたとのこと。ここから15分歩いて一回目の休憩。
さらに15分登り(写真2)、大山橋(標高400m)で二回目の休憩。


写真2

本格的登りはいよいよここから。
2回ほど沢を横切り、三つ目の沢(稲荷山コースへの分岐点)からは沢筋に上り。点々と続く飛び石沿いに上ることになります。
この辺りはこのコースのハイライト。夏季シーズンはこの沢に流れる水のお蔭で天然クーラーさながら。実にお薦めエリアです。この沢筋を離れ一旦平路を歩き、やがて急な階段道に到着。この階段道はまさに胸突き八丁。本コースで最もきつい登りとなります。写真参照(写真3)。


写真3

この急坂を登り切ったところで三回目の休憩。そんなこんなでようやく標高599mの頂上)到着。相模湾に浮かぶ江の島まで見通すことができました。
唯一残念だったのは富士霊峰が雲隠れしていたこと(写真4,5)。


写真4


写真5

到着時間は12:15。高尾山口駅前を出発して1時間45分経過。因みにガイドブックに記載されてるコースタイムは全く同じ1時間45分。ただこのコースタイムには休憩時間含まないので、以上計3回の休憩時間(合計20分程度か?)を勘案すれば順調に登れたのではないでしょうか。皆様健脚でした。

山頂では各自持参のランチを食べながら各自の登山歴などで懇談
(写真6)。


写真6

その後、13:00下山開始。下りルートは稲荷山コースをチョイス。
このコースは最も南側に位置してることから全般的に明るく、道幅も広い開放的ルート。道の両側に景色が広がる尾根歩き気分を味わえます。特にここ2,3年コース全体改修工事が行われ、木道が随分整備されました。以前は滑りやすい土むき出し急斜面のため、恐る恐る歩いた箇所も全て解消。はぼ休憩なしで快調に下りました。

唯一休んだのは稲荷山展望台(標高400m)。
ここからは房総半島、東京スカイツリー、筑波山、など眺めることできました。西武ドームも何とか見えました。写真7参照。


写真7

その後多少のアップダウンを経てケーブルカー乗り場(清滝駅)に到着したのが14::15。1時間15分で下ることができました。ほぼ順調な足取りでした。
その後、鈴木会長は一旦帰宅。小村ご夫妻・古曵の三人は駅前の天然温泉極楽湯で汗を流すこととしました。
第113回高尾山ハイキングは以上でした。

17:00からは予定どおり2025年忘年会開催。
会場は府中駅前のコンチネンタルホテル府中!F東北牧場。ここでは計8名で楽しみました。
参加者は右から、村崎啓二、松井孝明、鈴木正明、大島正敬、大野真美、小村裕、佐藤優、筆者(古曵享司)の各氏(写真8参照)。


写真8

ここからは「歩こう会」から「アルコール会」に移行し、今後の催事スケジュール、他の同好会の現状などなど楽しい語り合いをしました。
皆様本当にお疲れさまでした。来年もまたご一緒しましょう。

なお次回(第114回)は来年(2025年)3月末(桜花爛漫の季節)開催予定です。

なおルートとしては、
京王線武蔵野台~桜花爛漫スポット~多摩川沿い桜並木~府中駅
を想定。
具体案がまとまりましたら改めてご案内します。お一人でも多くの方の参加を期待してます。


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【参加者】
高尾山 4名

鈴木正明(1979理工)、小村裕(1983政経)ご夫妻、
古曳享司(1972法)
忘年会 8名
鈴木正明(1979理工)、小村裕(1983政経)、古曳享司(1972法)、
大野真美(1967文)、村崎啓二(1972法)、大島正敬(1978理工)、
松井孝明(1983理工)、佐藤勝(1985政経)


 

 
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