第16回は2025年4月13日府中駅前ル・シーニュ地下2階第1音楽練習室(定員60名、グランドピアノ有り)で開催しました。
参加者は次の11名。
西村継之助、大野真美、南三千代、村崎啓二、増本寛、松井孝明、
平野知、古曵享司、三浦康正、塙敏比古、塙宏美 (写真参照、敬称略)
会長(塙宏美)の「今日も皆様と存分に音楽を楽しみましょう!」との挨拶からスタートしました。
司会進行は頼もしいボーカルリーダーの三浦さん。
最初は発声練習を兼ねて「早春賦」、次は元気よく声が出せる「おおブレネリ」、そして叙情的な「ローレライ」を歌いました。ドイツのライン川にまつわる伝説の話を古曳さんから聞き、実際にライン川で聴いたことのある人もいて話が盛り上がりました。
続いて、英語の曲として「オーバーザレインボウ」音に合わせて歌詞を入れる練習をしてから歌いました。ミュージカル『オズの魔法使い』の中でジュディガーラントが歌った曲ですが数多くのミュージシャンがカヴァーしています。皆さんと気持ちよく歌いました。
そして、春の回で必ず歌う「花」を今回も2部合唱に挑戦しハーモニーを楽しみました。
休憩を挟んでソロ演奏コーナー。
休憩の後、大野さん、村崎さん、西村さんのお話を伺ってから、暑気払いで歌う曲の練習をしました。
今年は、昨年12月にご逝去された前会長の大野正道さんを偲んで、お好きだった「芭蕉布」と、この会でよく一緒に歌った「見上げてごらん夜の星を」に決めました。音楽は思い出とともにあります。
早稲田大学の校歌や応援歌を歌うと若返り元気になるのはあの時の自分にタイムスリップできるからではないでしょうか。最後はその応援歌です。
岩崎巌作詞、古関裕而作曲の「ひかる青雲」。
三浦さんは大学時代のグリークラブで必ず歌ったそうで元気よくリードしてくれました。
「早稲田の栄光」も岩崎巌作詞ですが、作曲は芥川也寸志。早慶戦に勝った時にだけ歌えたこの曲ですが最近は卒業式でも歌います。4番までしっかりと声を合わせて歌い、最後に記念写真を撮り終了しました。
以上、自由に音楽を楽しみ、温かい気持ちになれた会でした。
各画像はクリックするとそれぞれ拡大した画像を見ることができます。
次回は、12月6日(土)午後開催の予定です。
場所や開始時間などについては追ってご連絡予定です。
入会希望の方は下記にお問い合わせください。
連絡先:古曵享司(1972法)










